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Keahana Oven

カハナ製サーフボードの特徴

Keahana Resin  カハナは長年にわたり、ボードを削るシェイパー、クロスを張るラミネーター、ボードを磨き上げるサンダー、競技するアスリートのみなさんと、より優れたサーフボードを作るための研究開発に取り組んできました。研究内容はボード内のブランク(空洞)形状、樹脂、生地素材の織り込み、張力、フィン形状など多岐にわたります。だからこそ、シェイパーやアスリートからの多様なニーズに応え、ボード成形ができるのです。  カハナは完璧なサーフボードを製造するために必要なすべての製造技術と素材を提供します。マジカル・レジン、EPS,クロス、から加熱圧縮成型用のオーブンまで、すべての要素を1社でそろえ、世界中に提供しています。大量生産のボードとは違う、芸術的なライン、スタイル、カーブをもつオリジナルなボードを製作できるのです。カハナのサーフボードのしなり具合は、エポキシ樹脂ならではの加工性と耐久性があってこそ、実現できたのです。  ただし、最終工程だけは、工房にお任せください。サーフボードは、さまざまな素材を組み合わせ、周縁部(リム)では生地素材のサイズも違い、張力補強の方法もさまざまです。このためニーズに合わせて、重量、しなり、ねじれと抵抗などをコントロールするには、長年蓄積した技術が必要なのです。  カハナは、サーフボードの浮力を33%も向上させており、波に乗りやすく、スピードもあり、姿勢の復元も容易です。強度が高いうえに軽く、長年使用しても黄ばまず、オリジナルのペイント色彩を保ちます。そのしなり具合は、いかなる海の、どのような波の状態にも適応するように積層できます。どうぞ、皆さんも「カハナ・ファミリー」の仲間になってください。そして長年の研究で実現されたカハナのボードのすばらしさを味わってください。

カハナ・オーブンで圧縮成型するメリット

Keahana Resin カハナ・オーブンの最大の利点は、ボードの樹脂素材の圧縮成型にかかる時間の短縮です。サーフボードを適度な硬さ(ショア硬度23)で安定させるには、通常なら室温25度の環境で7日間かかります。しかし55度という高温を維持できるカハナ・オーブンなら、より効率的に積層を促進でき、硬さはショア硬度42〜50に高まり、6時間以内に安定化、20時間以内に圧縮ができます。

カハナ・オーブンで圧縮成型するメリット

それだけではありません。ポリエステル樹脂を加工すると、どうしても有毒ガスが発生しますが、カハナ・オーブンを使えば、システム内のフィルターが有毒ガスをろ過し、無害にして排出します。カハナ・オーブンは、悪臭や環境汚染を防ぐのです。

KEAHANAオーブンでラミネートした場合の利点 こ

Keahana Resin
カハナ・生産性の高い工場そのものです。正確な温度管理による積層圧縮で、サーフボードは48時間以内にライディング可能な状態に仕上がります。最高の状態に圧縮成型されたサーフボードは、透明感のある白さに仕上がります。繊維素材と樹脂が一体化し、次工程である磨き(サンダー)の仕事がやりやすくなるのです。